千葉ロッテ応援ブログ。ジョニー引退後、おいらの応援先は根元俊一へ行ってます。
■ ジョニーの1球
このブログをお気に入りに追加する

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年明け早々から映画見てます。
1日と3日に密かに(?)見てました。

1月は面白そうな映画が多数公開されるので、12月公開映画は早めに見ておかなきゃ・・・

今年最初の映画はこれ
20090101_lies1.jpg
ワールド・オブ・ライズ(原題:Body of Lies)

ご存知のレオナルド・ディカプリオラッセル・クロウの出演する映画です。

映画の内容は非常に難しい・・・
CIAの工作員(ディカプリオ)と指揮官(クロウ)がアラブ諸国のテロ問題を描きます。
タイトルにあるとおり、時には見方もLies(嘘)で騙します
最後の方なんて、どれが嘘でどれが本当なのかわからなくなっちゃいます

単純な映画が好きなおいらには難しかった・・・
バベルを見たときも難しいと思いましたが、それ以上です。
登場人物も頻繁に変わり、もう何のことやら

でも全体的には面白い映画でした。
中東情勢の複雑さが上手く描かれていると思います。

この映画ではディカプリオにきゃ~~きゃ~~という声は上がりません。
どちらかというと泥臭い役ですね。

20090101_body_of_lies.jpg


で、3日に見たほうは最悪だった・・・
CMで大々的に取り上げられているあの映画
20090103_earth.jpg
地球が静止する日(原題:The Day the Earth Stood Still)

マトリックスで有名なキアヌ・リーブス、アカデミー賞女優のジェニファー・コネリー、ウィル・スミスの子供のジェイデン・スミスが出ていますが、

まったく面白くない

いきなりモアイに似たロボットというか生物というか・・・
ここでストーリーがちゃっちく思えちゃいます。思わずプププッですよ
さらにストーリーが薄い
SFにしてもこんな薄っぺらなストーリーは聞いたことが無いです。

モアイロボットが砂状になってあっちこっちを破壊しちゃうってのも笑えるし
その実態が実は気持ち悪い描写されているし
年明け早々つまらない映画を見てしまった。

この映画だけはまったく見る必要ないです。
eiga.comのレビューにこんなこと書かれています

う~ん!浅い話

映画のメッセージ性がと言われますが他の映画や教養番組でも最近よく言われている「地球から人類が居なくなれば数百年で緑豊かで生命に満ちたなすばらしい星に成る」だけで特に目新しくはない。純粋に特撮SF映画として見れば立派なB級映画だと思う。内容もアメリカ人は何でも自分たちが世界で一番だと思い込んでいて、直ぐに破壊行動を取るという現状を正確に描いている。キアヌの無表情な宇宙人が適度に不気味で良かったし、ウイル・スミスの息子もあのひどい役を必死に演じて、アメ人の大好きな家族愛的な要素を出そうとしていた。ロボットがマイクロマシンと化して破壊するシーンは予告編で殆ど見せてしまったので新たな驚きはない。最後は放置状態でこれからどうなるのと考えさせるつもりなのでしょうが、ラス前の大統領の行動から、アメリカ人は全く変わらないで破壊を続けるでしょうと予想できる浅い映画。半額ならともかく正規料金ではちょっと・・・。正月休み暇ならどうぞ、DVDでも十分満足出来そうな映画です


大々的にCMやって、前夜祭やって、吹替版まである映画のくせにね・・・
超ちっちゃくで充分です
20090103_stood.jpg


で、話はそれますが、1月は面白そうな映画が目白押し
おいらの注目は以下の作品

10日
 チェ 28歳の革命
17日
 感染列島
24日
 誰も守ってくれない
 007/慰めの報酬
 レボリューショナリー・ロード
 エレジー
30日
 マンマ・ミーア!
31日
 20世紀少年<第2章>
 チェ 39歳 別れの手紙

チェ・ゲバラ映画が2本あるし、パンデミック(感染爆発)を題材にした映画はあるし、佐藤浩市は捨てがたいし、アカデミー賞の有力映画もあるし、007だってある
大好きなミュージカルからの作品もあれば、20世紀少年の第二章もある
一応ディカプリオの新作も・・・(どうでもいい)

上の9本を全部見たらすごいね・・・
スポンサーサイト
それにしても今年は映画見まくりでした。
見た映画は
- ベガスの恋に勝つルール(8月30日)
- セックス・アンド・ザ・シティ(8月31日)
- 幸せの1ページ(9月14日)
- 20世紀少年第一章(9月20日)
- ウォンテッド(10月4日)
- 最後の初恋(10月5日)
- 私がクマに切れた理由(10月13日)
- イーグル・アイ(10月19日)
- イキガミ(10月25日)
- P.S.アイラブユー(10月26日)
- レッドクリフ PartⅠ(11月1日)
- センター・オブ・ジ・アース3D(11月2日)
- ブーリン家の姉妹(11月3日)
- トップガン(11月5日)
- 彼が二度愛したS(11月16日)
- ハッピーフライト(11月23日)
- 私は貝になりたい(11月29日)
- ブラインドネス(11月29日)
- WALL・E(12月14日)
- K-20怪人二十面相・伝(12月21日)
- 252生存者あり(12月30日)

勝手にランキングつけちゃいます
邦画No.1
K-20怪人二十面相・伝
20世紀少年を上回る面白さでした。最後の最後で大逆転
ハッピーフライトも捨てがたかった
楽しい邦画ってのはおいら的に上位に来る傾向があるのかもしれません。

感慨深い映画No.1
イキガミ
ブーリン家の姉妹
この2つは双璧です。ブラインドネスもいいところまで言ったのですが、この2つにはかないませんでした。

アクションNo.1
文句なしでウォンテッドですね。アンジョリーナ・ジョリーの口元が好きかも

ワクワクドキドキNo.1
センター・オブ・ジ・アースのアドベンチャーには自分も入り込んでしまいました。
矢口真里の声がかわいいし

ロマンスNo.1
P.S.・・・と思いきや最後の初恋が勝ち取りました。
リチャード・ギア、ダイアン・レインの大人の恋愛に感動です。
場面も素敵でした

続きの見たい度No.1
対象は2作品しかありませんが、ここは20世紀少年でしょうね。
レッドクリフのスケールは捨てがたいですが、To Be Continueっていう表示のされかたが興ざめです

なつかしいNo.1
言うまでもなくトップガンです。新宿の大スクリーンでの迫力は満点ですね
何度見てもいいです。
トムクルーズが若いんですよ(笑)

金返せ度No.1
言うまでも無くあれですよ。まあ書かずともわかるでしょう
他の人には評判はいいと思いますが、おいら的には最低でした。



そして総合No.1
もちろんWALL-Eです。
20081214_WALLE2.jpg
年明けにもう一回見たくなっちゃいますよ

過去の感想はmoviesのカテゴリで見てみてくださいね。
左側のカテゴリから「movies」を選択してもらってもOKですよ~~~
2008年最後の予定の映画見ました。

ばっちりとはずしてしまいました(´・ω・`)
話題作ははずしやすいのかもしれません。

今回のハズレはこの映画
これです、これ

賛否両論はあるかと思います。
賛成意見の大半は感動した!!ってヤツでしょうね。
公式ページでもこんな広告が堂々と書かれています。
20081230_93.jpg


でもおいらは否定に一票入れます。
ネタバレが多いので、映画を見たいと思っている方は読まない方がいいかも。


まず思ったのはありえなさ過ぎの設定
確かに、フィクションとは書いています。
でも東京消防庁のハイパーレスキューを出しているあたりで現実感を出していると思います。
SFの様に完全なフィクションではなく、中途半端なフィクションというところ

順番に言っちゃいます
(1) 台風の発生
地震が原因となる海温上昇にて小笠原近辺で突然巨大台風が発生
しかも870ヘクトパスカル。風速70mで最大風速110mだって
発生後2日で東京に上陸しちゃっています。
天気予報はないんかいな!!!
(2) 高潮と雹
上記の台風が発生するのであれば、それなりの予測・予報はあるのではないでしょうか?
銀座上空からいきなり野球ボールぐらいの雹が降ってきます。
さらにレインボーブリッジを飲み込むほどの高潮が発生ですって!!
この映画は日テレの55周年記念で製作されたみたいです。
ってことで高潮でお台場のフジテレビが崩壊してます(笑)
あの規模の高潮だったら、汐留の日本テレビ本社も倒壊していると思うんですけどね
(3) 生き埋めの中での医療行為
いくら医者(の卵)がいるからって、熱帯魚ポンプで輸血!!
笑っちゃったよ
(4) 要救助者が要救助者を!!
最後のシーンってなんですかね?
生き埋めになったはずの要救助者が・・・・


アレだけの高潮でフジテレビが流されるぐらいなので、新橋の地下だけに話題が集中するはずはないでしょう。
それ以前に東京全体が水に使っていると思うんだけどな・・・・
東京は災害の恐れがあるということはわかりますが、それをこんな形のフィクションで表現しなくてもいいんじゃないでしょうか?
ドキュメンタリーとして作ってくれた方がよかった気がする

ワールド・トレード・センターって映画が数年前にありました。
同じレスキュー隊の話でもあちらはノンフィクションを元に、こちらは完全なるフィクションを元に・・・
まあ比べるだけ失礼ですね。

見るなとは言いませんが、フィクションであることを頭にきっちりと入れておいてくださいね
こういった天災系の話はどれもイマイチなんですよね。
デイ・アフター・トゥモローって映画もありましたね。

てなわけでこれもちっちゃく
20081230_252.jpg
日曜日の話になりますが、一瞬のスキを付いて映画行っちゃいました。
忙しいんだけど、これだけはやめられない

行った映画は
- 金城武
- 松たか子
- 仲村トオル
が出演するこの映画

20081221_K20-2.jpg
K-20/怪人二十面相・伝

感想から言うと、最高でした~~~~

何をとっても最高です。
キャスティングもいいし、アクションもいい
時代設定もいいし、撮影もいい

松たか子演じる「羽柴葉子」のボケっぷりが最高ですね
単なるボケかと思いきや、かっこいい役やってますし。

最後の最後はあっと驚かされてしまいます
これ以上書くとネタバレになっちゃうのでやめますが、かなり面白かったですよ。


クールに演じる仲村トオルが壊れる(?)場面が最高に楽しい

eiga.comでも特番(?)組まれていますよ

記念すべき20本目の映画た最高の映画でよかった
WALL・Eに続いて最高の映画でした。

20081221_K20.jpg




宣言どおり見てきました

wall-e.jpg
最高に面白くて最高に感動です。

予想をまったく裏切らない超・特Sですよ
さすがPIXARですね。
この映画だったら何回でも見れます。


最初の30分はほとんど声が無くストーリーが描かれます
その描写が見事です
WALL・Eの人(ロボ?)柄がよく描かれます。

そしてEVEの登場
そして宇宙へ

音楽・ストーリー・絵の全てが最高に楽しい。
楽しすぎて上手く表現できないですけれど、皆さんも是非是非映画館で見てあげてください。

いろいろとCMが行われていますが、一切見なくて充分です。
#逆に見ないほうが新鮮な気持ちで見れるかも。宮迫がかぶり物してますが、スルーです!!

ちょっとだけネタバレを書くと
宇宙のシーンでは
モンスターズ・インクの風景とMr.インクレディブルみたいな人たちが出てきますよ~~~~

笑いあり、感動あり、涙あり
WaltDisneyってやっぱりいいですね。

PIXAR最高です~~~

皆さんには素の感動をして欲しいので公式ページへのリンクは張らないよ~~~

20081214_WALLE.jpg
しかも今日はシネマズデーで1000円でした~~~~
前回見た「私は貝柱」の20倍以上楽しい。


感動をおすそ分けしちゃいます。
20081214_WALLE2.jpg

WALL・Rも見つけてね(笑)
昨日は一気に2本の映画を見ちゃいました。

とりあえずは世間を騒がせている映画ってことで
私は金持ち貝になりたい
を見てみた

あっそ・・・・って感じですね。
周りで泣いている女の子はたくさんいましたが、おいら的には面白くもな~~~んとも無かった
最後のオチ?も予想ついたし。

だってね~~~"ChangeBlock"ですから

土佐の南の端っこの設定なのに、なんで大雪が降るの?
ありえな~~~~い
仲間由紀恵のけなげな姿は感動でしたが、ストーリーがね・・・・

映画を見ていて「時間が長いな~~~~」って感じたのは久しぶりですね。
時間が長く感じるってことは・・・・なわけですよ

公式ページへのリンクを張る気にすらなりませんでした。
まああくまで私見ですから、気になさらずに

20081129_kai.jpg
つまんなかったから「ちっちゃく」です



あまりにも不完全燃焼ってことで、おかわりしちゃった

映画が終わったのが23時前なのですが、そこはTOHOさんのナイトショーです。
そこからもう一つの注目映画を見ました。

ブラインドネス
20081129_blindness2.jpg
ブラインドネス公式ページ
さすがカンヌ国際映画祭のオープニングを飾っただけのことはあります。

ハリウッド映画のような派手さはありませんが、
見えない恐怖とそれに伴う地獄の様子を見事に描きます
映画で私たちは見えますが、彼らには見えないのですよね。
唯一見えたのがジュリアン・ムーア演じる医者の妻だけ。

木村佳乃も見事な演技でした。
20081129_kimura.jpg

この予告ムービー見てくださいな。雰囲気は伝わりますよ


「貝になりたい」の数十倍面白かったです。
映像効果の使い方が見事です。

20081129_blindness.jpg
昨日の話になりますが、

ハッピーフライト見て来ちゃいました
20081123_HF_Panf1.jpg
クリックするとでっかい画像が見れますよ


矢口 史靖(やぐち しのぶ)監督の映画は最高ですね( ´ ▽ ` )ノ

ウォーターボーイズ、スイングガールズとみましたが、今回も面白かった
#竹中直人はちらっと出たみたい。気づかなかった

映画の広告からはCAと機長の話と思いがちですが、飛行機に関わるあらゆる人の仕事っぷりをたっぷりと見せてもらえます。
特に綾瀬はるかが主役というわけでもないです。

この映画は
- コクピット
- キャビン
- オペレーションセンター
- 管制塔
- 整備場
- 地上係員
を描いたコミカル映画、でもある意味ではノンフィクションでしょうね。
映画の中でほとんど名前が呼ばれません
だから誰がどの役かがわかりにくいのですが、そこはさすがのwiki様
ばっちりと区分けされて表示されています。

それぞれの分野で働く若手とその上司
上司=頼りない・怖い
といったよくありがちなパターンで登場しますが、やはりいざという時には頼りになる人たちですね。
さすが上司様って感じです。

それにしても、無理に羽田に・・・
素直に千歳でいいんじゃないですか??って思います。
あったら怖いけどね
#ちょっとネタバレ

ANAはGoodLuckといい、この映画といい美味しいところ持って行くよな~~~
20081123_HF_ANA.jpg

ちなみにおいらはJAL派です(笑)

これは是非、航空会社関係の人に見てもらいたいですね。
20081123_HappyFlightTicket.jpg



なんですかね?
○報堂DYが絡むと、映画が全然違うものになっちゃいますね。

日曜日においらが見た映画は
彼が二度愛したS
20081116_Michelle.jpg

原題:deception

exciteより抜粋
新英和中辞典 第6版 (研究社)
de・cep・tion /dspn/

1 欺(あざむ)くこと,惑わし,欺瞞(ぎまん).
2 詐欺(さぎ)手段; ごまかし,ぺてん.
DECEIVE の名詞形

ほ~~~~らまったく違う題名になっているよ。ちょっと前にも似たパターンがあったよな


どうやったらこんな奇抜なネーミング考えられるんでしょうね?
さすが博報○DYですね
脱帽ですよ(はいはい)

映画の内容はこんなもんですかね?
和題タイトルほどは面白くなかったけど、原題だったらさらに面白かっただろうね
サスペンスってやつですよ。

この映画を見たら
Are you free tonight?
って聞きたくなっちゃうかも
ハマってみたいような、みたくないような

ミシェル・ウィリアムズは綺麗だね~~


公式サイトは
男性用アクセスナンバー #201
女性用アクセスナンバー #517
ですよ

20081116_S.jpg
携帯でちらりと書いた記事を改めて書いてみます。

前の記事にも書いたのですが、新宿プラザ劇場が先月にて閉鎖
今週はラストショーってことで懐かしい映画をやっています。
20081105_final.jpg


おいらが見たのはもちろんトップガン
懐かしい映画です。
劇場でも見たし、家でビデオも見てました。

いまさらストーリーを語る必要はないですよね。

それにしても22年前のCGがほとんど無い時代にどうやってあんな撮影をしたのかが不思議です

それにしてもトムクルーズが若い!!
カッコイイ!!というより・・・・ガキでした
この映画にはメグ・ライアンも出ているんですよね、ちゃんとした役として。

プラザ劇場は今は少なくなった大劇場の映画館
全席自由ってのも懐かしい。
今回も入換制じゃなかったのかな?だったら朝から行っていれば何回も見れたって事かな?

スクリーンもめちゃくちゃでかい
20081105_theater.jpg
普通は後ろ側の席を取るおいら、でも今回はあの迫力を近くで見るために前から8列目ぐらいにすわりました。
視界が全てスクリーンです。
目の前をF14が飛んでいきますよ

懐かしいかったのは映画だけじゃない。
劇場も今のシネコンとは異なって、はっきり言うとすわり心地は悪い
視線もやや上になるために首が疲れる。背もたれも低いし

さらに映画が映像が古い
今でこそデジタル上映が普通ですが、この頃はフィルムだよね?
画質が懐かしさを感じさせます(要は画質が悪いんだ・・・)
音もそうだし、音響設備もそう

全てが昭和時代にタイムスリップした錯覚を覚えます。

新宿のコマ劇場も12月で閉館
20081105_koma.jpg
あの一帯が大きく変わるのでしょうね。


さてトップガンの中で登場するF14戦闘機
これって2006年に現役引退しているんですね。
こんなサイトを見つけました
F14がよく書かれているわ

で、おいらは世界を旅してF14の写真を集めてみました。

サイズはでっかいままです。クリックすると原寸ですよ
20081105_f14-2.jpg

20081105_f14-4.jpg

20081105_f14-5.jpg
夕日がバックってカッコイイですよね。


まじでDVD買おうかな
CDは持っていたんだけど、傷ついて聞けなくなっちゃった






20081105_topgun.jpg

サヨナラ記念にパンフと同じ柄のクリアケースもらった。
20081105_plazamemory.jpg
一応マリーンズブログであり、今日は書かなきゃならないこと(代田とかタスクとか)がたくさんあるのですが、今日はどうしてもこの映画の話をしたい。


ブーリン家の姉妹
原題:The Other Boleyn Girl
20081103_BoleynPict.jpg
イギリスの歴史はまったくわからないのですが、イギリス国内ではそれなりに歴史として有名な話なんでしょうかね?

日本では「ナタリー・ポートマン」「スカーレット・ヨハンソン」の2大ハリウッド女優ってことで話題を集めています。

この話は映画を見ていただくとして、その背景だけを書きます。

16世紀のイングランドの話。
当時の貴族では結婚は家の反映のための戦略。
娘はそれを実現するための重要な道具と扱われる時代。
#日本の江戸時代以前とある意味同じです。

ブーリン家の姉妹にもその境遇がやってくる。

2人の姉妹と王の描く人間模様
妹に負けたくない姉の行動
それを利用するブーリン家の人々

エンディングはなんともいえない形で終わってしまいます。

アンが生んだ女の子がエリザベス1世となり、長年にわたってイングランドを統治していった
エリザベス1世の父と母、そしてその周囲の物語です。


なんかすごく心に残る映画でした。
映画が終わった後に立ち上がれない。
笑う場面は無い。悲劇ではあるが、涙を流す場面も無い。
今までに感じたことの無い自分の感性が現れて来た・・・というと大げさかも知れませんけど。

新たな感性を感じたい方にはお勧めです。
おもしろ/おもしろくない、すごい/すごくないというレベルで語る映画ではないかと思いました。


イギリス王室の歴史がこちらにあります

ヘンリー8世(1509年 - 1547年)
そして エリザベス1世(1558年 - 1603年)をめぐる物語です。
公式にも相関図がありますので、ご参考までに

20081103_Boleyn.jpg
映画の鑑賞ポイントで無料で見てきたよ
今日は初の3D映画体験です。
20081102_roppongi.jpg


ディズニー・シーのアトラクションとしても有名なこの映画
センター・オブ・ジ・アース
原題:Journey to the Center of the Earth

ちなみにですが、ディズニーの監修等は無いみたいですね。


おいらがいつも行く近くのTOHOでは2D映画でしかやっていません。
ってことでわざわざ六本木まで出かけましたよ。
しかも特別公演ってことで2000円も払って!!

ですが、むちゃくちゃ面白かった。
子供連れの方が多かったのですが、彼らに理解できたかはわかりませんが、大人的にはかなり面白い。
見てみたいと思っている方がいれば、是非3D劇場でご覧ください。
3D上映の劇場はこちらです。

ストーリーは単純だし、キャストもほぼ3人といってもいい。
典型的なSFアドベンチャーです。
特に機械があるわけでもなく、地球の壮絶な姿と力を楽しく描いています。

で、おいらはアレに注目だったんですよ。
アレといえばこれ!!
20081102_yaguchi.jpg

矢口真里がどんな感じでアフレコするんだろう!!って楽しみでした。
アイドルから最近はバラエティで多く見るようになりました。
おいらは基本的にちっちゃい女の子は大好きですよ。
矢口の身長はwikiによると144.5cmだそうだ

普段は字幕版しか見ないのですが、この映画は吹き替えしかなかったので・・・
まあ字幕まで3Dになったら驚いちゃいますけど


で矢口が声の吹き替えをしたオリジナルはアニタ・ブリエム
あまり情報は無いのですが、これがまた可愛いくてカッコイイ。その姿に矢口の声で萌えですよ
20081102_centeroftheearth.jpg
右の女性が彼女
この時はこんな厚ぼったい格好していますが、徐々に薄着に・・・・うふふっ

公式ページを覗いても可愛く写っている写真が無い・・・

やっと見つけた。
Anita Briem Interview - Journey to the Center of the Earth
英語の勉強にどうぞ(笑)

3D初体験でしたが、マジで面白かった。
六本木まで出かけて2000円払ってもOKです。

もう一回見てもいいと思う映画です。

20081102_center.jpg
今日は六本木なので半券が若干違う

<続く>を押すとAnita Briemのインタビュームービーが出ますよ

11月1日はファーストデーってことで映画が1000円で見れる日

さらに土曜日でこの話題作の公開初日です。
20081101_koumei.jpg
RED CLIFF

ハリウッドを越えたとも言われる中国映画
スケールの大きさはさすがでしたね。

そして監督:ジョン・ウーっぽいところが何ヶ所もありますね。

RED CLIFFは今から1800年前の漢時代の終わりの話
三国時代といった方がいいでしょうか?
三国志に詳しい人は多いかと思います。

おいらは昔NHKでやっていた人形劇ぐらいしかしりませんが、何故か話は覚えているんですよね。

三国志はその名前のとおり魏・呉・蜀の3つの国の話です。
主人公は蜀の劉備玄徳でいいのでしょうかね?

魏:曹操
呉:孫権
   +---周瑜
蜀:劉備
   +---関羽
   +---張飛
   +---趙雲
   +---孔明(諸葛亮孔明)
といった人物が登場

昔の中国の人は姓、名、字を名乗る場合が多いらしいです。
劉備の場合
 姓:劉
 名:備
 字:玄徳
となっており、1文字、1文字、2文字が普通
しかし孔明に関しては
 姓:諸葛
 名:亮
 字:孔明
と2文字、1文字、2文字という珍しいパターンだったそうだ。

今回は諸葛亮孔明を金城武が演じます。
死せる孔明、生ける仲達を走らせる」ってのは有名な言葉ですよね。だから何故か孔明と呼んでしまう。

今回の映画ではさりげなく
PartⅠ と書かれております

そしたら
やっぱり~~~~~~
って感じで終わってしまいました。

赤壁の戦いはそこからがいいところなのに・・・・


公開初日、三連休初日、ファーストデー1000円ってのが重なり
かなり混雑していました。
いつもは夜に見に行くと定員100人ぐらいのシアターに10人ぐらいしか居ないことがざらですから。

で映画レポ?
まあそんな感じじゃない?ってところですかね
可もなく不可もなくってところです。大絶賛とは思いませんでした。中堅どころですかね(笑)
#まあ中国映画ですから・・・って言っちゃうと批判受けちゃうかな?

三国志をまったく知らない人が映画を見てわかるのかな??と思っちゃいましたけど

20081101_redcliff.jpg
タイトルのとおり話題の映画のお話

p.s. アイラブユー

20081026_swank.jpg
公式ページ

巷で何ゆえにこんなに話題になっているのかがわからん・・・・

ヒラリー・スワンクはアカデミー賞で主演女優賞を2度受賞した名女優。
この映画で普通の女性を演じるのに苦労したという
CASTの演技はさすがです!!といえますね。

でもなんか、じ~~~んとこないのです。
メルヘンといえばメルヘン
これほど見事なメルヘンは無いんですよ。
アイルランドの風景と2人の出会いは見事マッチします。
でもなんか物足りない・・・・

おいら的には最後の初恋の方が素敵な恋のメルヘンに思えました。

結局10通の手紙がどれだったのかを数えきれなかった



一番気に入らなかったのがエンドロール
おいらは映画の雰囲気を最後の最後まで楽しむタイプ
ところが、エンドロールの途中から流れてきたのはJAPANESE
日本語版主題歌(なんだそりゃ??)の徳永英明の歌が流れちゃいました

一気に冷めちゃったって感じです

20代以下の独身女性には楽しい映画だと思います。
それ以外の方はそれぞれの感性によるでしょうね。



ちょうど10本の映画を紹介しましたので、ここまでの映画ランキング(pon的)を発表です。
あくまで私的観点ですので・・・

1. WANTED
2. 20世紀少年 第一章
2. 最後の初恋
4. イーグル・アイ
5. イキガミ
5. ベガスの恋に勝つルール
7. SEX and the CITY
8. 私がクマにキレた理由(わけ)
9. P.S. アイラブユー
10. 最後の1ページ


メルヘン系はリチャード・ギア&ダイアン・レインですね。
来週はRED CLIFFですよ~~~

20081026_psiloveyou.jpg
イキガミ見てきました。
思いっきり泣いちゃいました


ストーリーを簡単に書いちゃいます。
国家繁栄維持法という法律が制定され、18歳~24歳の若者の1000人に一人が国家のためという名目でこの世を去る
小学校入学時に全員に義務付けられる予防注射にナノカプセルが仕掛けられ、数年後に肺動脈にて破裂する仕組み
この法律により国民は命の尊さを知り、その結果出生率やGDPは大きく伸び、犯罪も激減している。
死ぬ若者には24時間前に国家より死亡予告証(通称:逝紙)を受け取ることになる
この映画では3人の若者にイキガミが渡され、残された24時間を描く


一人目が感動で泣いちゃいました。
最後の最後に自分の本当にやりたかったことをアピールして亡くなっていく
よくありがちな話なんですが、泣いちゃいますね
主題歌でもある「みちしるべ」を歌う姿に号泣でした。


後の2人はまあまあ・・・・って感じでしたけどね


そろそろ映画の上映も終わっちゃいます。見たい方はお早めに
おいらの近くの映画館では来週の金曜日まででしたのであわててみてしまいました。
おかげで今月開始の映画が全然みれない

イキガミ公式ページ

自分の命があと24時間と言われたら・・・・
おいらは何をするだろうか?
今はちょっと思いつかない・・・・



TOHOシネマで興味ある告知がありました。
20081026203111

新宿プラザ劇場が10月31日で閉館となるようです。
最近はシネコンが流行っているので単体の映画館ってのはちょっと辛くなってきたのかもしれませんんね。
新宿コマ劇場もなくなっちゃうんですよね。あのあたりがごっそり立て替えられるのかな?
「新宿コマで7時に待ち合わせ」とか言っていた時代が懐かしいです。

お客様への39年間の感謝の気持ちをこめて
「新宿プラザ劇場」閉館さよなら上映実施決定!

TOHOシネマズ(株)の運営する新宿プラザ劇場は、2008年10月31日をもって閉館することとなりました。
“新宿プラザ劇場”は1969年11月に1,044席を誇る日本を代表する映画館としてオープン。
日本では唯一、あの「スターウォーズ」6部作全てを興行した映画館であり、また、1997年12月に公開した「タイタニック」においては26万6千人という一興行での動員記録を樹立致しました。
その39年間に亘る映画ファンの皆様に感謝の気持ちをこめて、動員記録を樹立した「タイタニック」を含む、歴史的な名作を特別上映致します。

記事はこちら

で注目はサヨナラ公演の5日ですよ
トップガンを再公開です。この映画って1986年の映画だったんですね。
いろいろと思い出のある映画です。
仕事をうまく片付けて絶対行こうっと
あのシーンを大スクリーンで見たら熱くなりますね。

この時代なので当然公式ページはありません。いろいろ探ったところここがわかりやすいかな?

80年代のトムクルーズはかっこよかった。
特にトップガンとカクテルはミュージックを鮮明に覚えていますね


20081025_ikigami.jpg
スキャナーって便利です

昨日は研修&飲み会でバタバタ

今日はのんびりしていたので毎度おなじみの映画鑑賞
#どんだけ行ってんねんってぐらい行ってるね。かなりハマってます

今日はこの映画を見に行きました
20081019_EagleEye2.jpg
スピルバーグ製作総指揮という話題の作品
公式ページはこちら


話の多くは触れませんが、ターミネータのスカイネットっていう感じかな?
全てがオンラインで接続されている世界
侵入しちゃえばなんだって出来るんですね。携帯電話にも侵入しちゃいます。
そこでテロといってもいい行為が計画されちゃうんですよね。

そのテロ(?)に利用されるのが、ジェリー(シャイア・ラブーフ)とレイチェル(ミシェル・モナハン

この2人ともそれなりの話題映画(M:i:III とか インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 とか)に出てたんですね。まったく知らんかった

まあ内容は見てのお楽しみってところです。
結構面白かったです。


この映画の構想って10年前だったてのが驚き
その当時から考えて、現在のようなオンラインの世界があるとは想像つかないよね
せいぜいインターネットが使われ始めた程度の時代
10年前だったら単なるSFだったとeiga.comの予告ムービーにあります。確かにその通りですね

その頃はSF映画の全盛期でしたね
ちなみにおいらの一番大好きな映画はBack to the Futureです
#このBTTFのサイト面白いかも。各時代にトリップできるよ

20081019_EagleEye.jpg

それにしてもおいらの2つ横(N-17席)に座っていたあなた!!
イビキかいて寝るのはやめてください。劇場でも聞こえるイビキってどんだけ~~~
昨日の映画のお話です。

おいらはこの映画を見に行きました。
20081013_kumakire.jpg
私がクマにキレた理由(わけ)

でも原題は「Nanny Diaries」って言うんですよ。
nanny: ベビーシッター、子守
diaries(複)/diary: 日記(今回の場合は観察記と訳した方がいいかも)

まったく違う和題がつけられています。
幸せの1ページ --- Nim's Island と似たような発展の仕方です

明らかに広告代理店(博★堂ですけどね・・)の戦略
西川史子を宣伝に使ってました。クマが似合わない女性タレントNo.1だと思いますけどね

で、やたらCMで
- 会社を辞めたいと思った人 80%
- でも続けている人 90%
とか
- 上司にキレた理由は?
とかいかにもOLの心理をあおるような宣伝しています。

でもね・・・映画の内容はまったく違う。
あえてネタばらししちゃいます。


大学で人類学を専攻したアニー(スカーレット・ヨハンソン)を中心としてストーリーが回ります。
人類学という観点で、博物館をモチーフにしたシーンから映画は始まります。
世界の子育て・・・といテーマで世界を映します。
ナレーションはスカーレット・ヨハンソンです。

そして主役のアニー
彼女は労働階級の出身。母親は彼女には裕福な暮らしをして欲しいと願います。
大学を卒業したあと、彼女は高収入を目指してゴールドマン・サックスの面接を受けます。

#英語でもちゃんとゴールドマン・サックスって言ってました。リーマン・ブラザースだったらこの映画はどうなったんだろう??って思いますね(笑えないけど爆)

そこで、「あなたは何ですか?」という質問に答えられず退散

#予告編では「あなたは何がしたいの?」と聞かれています

自分が本当にしたいことはなんなんだろうか?と悩むアニー
そこへ偶然ベビーシッター(nanny)としての機会が与えられる。
場所はマンハッタンのアッパーイースト

#おいらもNYCはしらんがいわゆる超お金持ち街らしいよ

そこでベビーシッターとして働くあいだにいろいろなことを感じる
 あなたがやらなければならないのは、会社の事業なの?
 あなたがやらなければならないのは、エステやセミナー参加なの?
 あなたたちの子供はどうするの?

それを最後にNannyCamera、いわゆる隠し監視カメラが仕込まれたテディベアに向かって叫ぶのです。
そして、アニーは自分として本当にやりたいことを見つける。
お金持ち夫人はアニーのカメラ映像を見て、もう一度自分を考え直す。
いい話です。

別にクマにキレた事が主題でもなんでもないんですよ


はっきり言って広告代理店がダメにした映画じゃないのかな?
映画好きの人はくだらない和題じゃなくても、スカーレット・ヨハンソンってだけで見ると思うんだけどね。
それ以上の集客をしなきゃならないのはわかるけど・・・

この映画の公式ページ見ると目が腐るので原題のページを見てください。
20081013_nannydiaries.jpg

映画的には面白かった。広告的には最低でした。

20081013_nanny.jpg
この記事で書いた20世紀少年

原作をもう一度どうしても読みたくなって・・・・
おもわず


おとな買い@amazon


20世紀少年の1巻~22巻と21世紀少年の上下巻をあわせて24冊
お急ぎ便ってので頼むと翌日には到着するというすばらしいシステムかも知れません。

おいらの家にはど~~~~んとあります(笑)
20081008_20Century.jpg



"ともだち"の正体は・・・・ ゴニョゴニョ
ちょっと遅くなりましたが日曜日に見た映画の話です。

リチャード・ギアダイアン・レインとくれば見ないわけには行きませんよ!!
#ジョディ・フォスターは微妙だったけど・・・

リチャード・ギアといえばおいらの中ではやはりシカゴ
あの弁護士役は最高でした。

シカゴはおいらの大好きな映画の5本の指に入りますね。
DVDで何回も見ちゃっています。
映画に影響されて、ミュージカルまで行っちゃいました。
あのリズムは聞けば体が動いちゃいますよ。

♪ちゃちゃちゃちゃ~ちゃらっちゃちゃちゃちゃちゃ~~All That Jazz



話がそれましたがおいらが見たのはこれです。
20081005_rechard.jpg
最後の初恋(Nights in Rodanthe)

ストーリーを話しても問題無い映画
文字では上手く語れないものを2人が描いてくれます。

夫と別れ、子供たちとも上手くいっていないダイアン・レインと
医者として一つの出来事で悩んでいるリチャード・ギア
その2人がRodantheという小さな町で出会う。
最初は距離を置く2人だが、少しずつその距離を縮めていく。
そして2人は今までの自分では知りえなかった愛を知る

自分の感情での愛
○○の為に・・という愛
そして、自分が成長する愛

それを2人が見事なまでに描いてくれます。


恋愛って何歳になっても出来るんだな~~~って思っちゃいます。
公式ページを見ると右下にムービーが出ますよ
それだけで充分にストーリーがわかりますし、雰囲気はわかってもらえるかな?

Youtubeで見つけた。
こっちの原画の方が、いいかも。
英語わからなくてもなんとなく雰囲気がわかるんですよね。



素敵なラブストーリーでした。
映画が終わって、エンドロールが終わっても、まだ映画館に居たくなる映画です。

20081005_NightsInRodanthe.jpg
WANTED見てきました

wanted_18_800.jpg
公式ページ

アンジェリーナ・ジョリーモーガン・フリーマン って段階でよだれ物ですよ
主演のジェームズ・マカヴォイはあまり知らなかった・・・
モーガン・フリーマンといえば誰もが知っている名脇役。決して主役をやることはありませんが、その役はかなり重要なところをやりますよね。


ストーリーはまったく予習せずに言ったのですが、この映画ヤバイですよ。
アクション、ストーリー、キャスト全てが面白い

ところどころに「ありえないだろ~~~」と思われるCGが散りばめられますが、そんなことはどうでもよくなります。

アンジェリーナ・ジョリーが登場する最初のシーンでいきなりこのアクションですからね
20081004_WATED1.jpg
このシーンから一気に世界に吸い込まれますよ。

公式ページのTRAILERを見ると予告ムービーが多々ありますよ。

ストーリーは最後にびっくりする展開になります。
ネタばれになりますので書きはしませんが、かなり驚きの展開です。
モーガンフリーマンがああいう役やるんだ・・・って思った
最後までアンジェリーナ・ジョリーはかっこよかった

超お勧めの作品です。
ただR15指定なので15歳未満は見ることが出来ません。かなりシーンが過激です。エッチ系ではない(笑)

20081004_WANTED.jpg

今日の昼間は暇つぶし映画に行ってきました。
今朝、TOHOシネマカードが届いたので、これからはポイントをガンガン貯めちゃいますよ
さらに過去3ヶ月の半券があれば、初回利用日に限りそれもポイント可能らしいです。

いきなり鑑賞ポイント4P、鑑賞マイルが481マイルとなりました。

今日は20世紀少年を見てきちゃいました。
ビックコミックスピリッツで連載されていますよね。
2年ぐらい前まではスピリッツを読んでいたんですが、最近は通勤時間が短くなったこともあり、読むのをやめちゃった。
でも凄い好きな漫画でした。
小学館の20世紀少年のページ

何が凄いかって、それは原作を忠実に再現しています。
オッチョやユキジなんて顔も原作のまんまです。
映画の公式ページからちょっと拝借しましたが、見事ですよ
20080920_charactor.jpg

特にこの2人です
20080920_charactor2.jpg

しかもケンヂのお姉さんのキリコ役が黒木瞳だったとは知らなかった・・・・

特Sですね。
第2章が今からワクワクですよ

最後のシーンで大きくなったカンナが映ります。
オーディションでその役をゲットしたのが平愛梨(たいら・あいり)というらしい
サンスポに書いてありました。

カンナの姿がコレです
20080920_kanna.jpg
原作のまんまですよ。

クリックすると何かが起きるらしい・・・・


20080920_20thboys.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。