千葉ロッテ応援ブログ。ジョニー引退後、おいらの応援先は根元俊一へ行ってます。
■ ジョニーの1球
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2008年最後の予定の映画見ました。

ばっちりとはずしてしまいました(´・ω・`)
話題作ははずしやすいのかもしれません。

今回のハズレはこの映画
これです、これ

賛否両論はあるかと思います。
賛成意見の大半は感動した!!ってヤツでしょうね。
公式ページでもこんな広告が堂々と書かれています。
20081230_93.jpg


でもおいらは否定に一票入れます。
ネタバレが多いので、映画を見たいと思っている方は読まない方がいいかも。


まず思ったのはありえなさ過ぎの設定
確かに、フィクションとは書いています。
でも東京消防庁のハイパーレスキューを出しているあたりで現実感を出していると思います。
SFの様に完全なフィクションではなく、中途半端なフィクションというところ

順番に言っちゃいます
(1) 台風の発生
地震が原因となる海温上昇にて小笠原近辺で突然巨大台風が発生
しかも870ヘクトパスカル。風速70mで最大風速110mだって
発生後2日で東京に上陸しちゃっています。
天気予報はないんかいな!!!
(2) 高潮と雹
上記の台風が発生するのであれば、それなりの予測・予報はあるのではないでしょうか?
銀座上空からいきなり野球ボールぐらいの雹が降ってきます。
さらにレインボーブリッジを飲み込むほどの高潮が発生ですって!!
この映画は日テレの55周年記念で製作されたみたいです。
ってことで高潮でお台場のフジテレビが崩壊してます(笑)
あの規模の高潮だったら、汐留の日本テレビ本社も倒壊していると思うんですけどね
(3) 生き埋めの中での医療行為
いくら医者(の卵)がいるからって、熱帯魚ポンプで輸血!!
笑っちゃったよ
(4) 要救助者が要救助者を!!
最後のシーンってなんですかね?
生き埋めになったはずの要救助者が・・・・


アレだけの高潮でフジテレビが流されるぐらいなので、新橋の地下だけに話題が集中するはずはないでしょう。
それ以前に東京全体が水に使っていると思うんだけどな・・・・
東京は災害の恐れがあるということはわかりますが、それをこんな形のフィクションで表現しなくてもいいんじゃないでしょうか?
ドキュメンタリーとして作ってくれた方がよかった気がする

ワールド・トレード・センターって映画が数年前にありました。
同じレスキュー隊の話でもあちらはノンフィクションを元に、こちらは完全なるフィクションを元に・・・
まあ比べるだけ失礼ですね。

見るなとは言いませんが、フィクションであることを頭にきっちりと入れておいてくださいね
こういった天災系の話はどれもイマイチなんですよね。
デイ・アフター・トゥモローって映画もありましたね。

てなわけでこれもちっちゃく
20081230_252.jpg
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2008/12/31(水) 08:15 | | #[ 編集]
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