千葉ロッテ応援ブログ。ジョニー引退後、おいらの応援先は根元俊一へ行ってます。
■ ジョニーの1球
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hime ブログへのコメントです。長くなったんで、こっちにうp


信用での手数料は確かに安いかもしれない。
おいらの証券会社の場合は以下(消費税別)

現物
100万以下 指値 1500円 成行 1000円
1000万以下 指値 2300円 成行 1800円

信用(3/1~)
100万円以下 1800円
200万円以下 2300円
200万円以上 2800円

です。
現物の場合は買・売の両方で手数料がかかるのに対して、信用は新規時にのみかかります。

単純に考えると信用の方が手数料が安いかもしれない。
ただし、信用買の場合にはお金を借りていることになるので、日々利息が発生します。
まあデイトレだったら関係ないけどね。

あと信用の場合は新規時に手数料がかかることから以下の手立ては手数料的には有効です。

新規 2株 110万円
返済 1株 111万円
返済 1株 112万円
この場合でも手数料は2800円。
ちなみに現物(指値)だと2300円+2300円+2300円

逆は手数料的な利点が薄くなる。
新規 1株 110万円
新規 1株 112万円
返済 2株 120万円
この場合は手数料は2800円+2800円。
ちなみに現物(指値)だと2300円+2300円+2300円

信用の基本としてはナンピンはダメ。。って事ですね。
損したなら一回切ってから再度やり直せ!!ということかも知れません。


ただ信用に関しては自分のお金以上の売買ができてしまうので要注意です。
自分の現金の範囲しか売買しないという鉄の意志がある人はマレだと思いますし。

あと空売りができるのはいいですが、売買方法が2通りとなってしまうので
迷いが生じることが多々発生。新規買or新規売の判断が必要になります。
これも空売りは絶対しないという鉄の意志があるなら別です。

まとまってないけどまとめると、
全ては自分の意思であり、単純に手数料だけを比較すると安くなると言えます。

でも他の証券会社の場合、1日定額コースとかがあるんでそっちを使ったほうが
得な場合があるんじゃないかな?




信用取引で売買手数料以外にかかる費用をまとめます。
まあ気にしなくても勝手に引かれて足されています。


★信用取引金利
買い玉の場合、お金を借りて株を買っていることになります。
したがってお金を借りたことに対する金利を支払う義務があります。
売り玉の場合、すでに株を売っており、本来もらえるはずのお金を
預けていることになります。その分の金利を受け取ることが出来ます。

★信用取引貸株料
金利の理論だと売り玉が有利となり、必要以上の空売りを促してしまいます。
そのための規制として2002年5月より売り玉に関しては貸株料を払う必要があります。

★逆日歩
売り玉が多くなり、買い玉とのバランスが取れなくなった場合、
証券金融会社は第三者から株券を調達します。
そのときに借りるための費用が発生します。
それが逆日歩です。
売り方が支払い、買い方が受け取るお金になります。
これは常に発生するわけではなく、バランスが崩れたときに発生します。
新聞やQuick等の情報でもそれを知ることが出来ます。

★事務管理手数料
信用取引後に1ヶ月を経過するごとに発生します。
これは証券会社によっても異なると思いますが、おいらの使っているところでは1株あたり10.5銭です。
105円以下の場合は105円。上限は1050円です。
まあデイでやる分には気にする必要はないでしょうね。

★名義書換料
権利確定日を跨ぐ場合発生します。
おいらのとこでは1単位あたり52.5円
これはこの後の権利確定および株式分割で説明します。




権利確定日(配当や分割)を跨いだ場合の取り扱いを簡単に説明します。

その前に制度信用と一般信用を説明しないといけないっす。

★制度信用銘柄
証券取引所が定めた銘柄であり、一定条件を満たす必要があります。
その中でも貸借銘柄とそうでないものがあります。
Quick等の画面にて
「融信」「貸信」と表示されます。
融信の場合、信用取引は買い玉に限定されます。
有名どころでは
5727 融 信 東邦チタニウム  
5726 融 信 住友チタニウム  
5856 融 信 東理ホールディングス
などです。

貸信の場合、株貸もしてくれますので売り玉(空売り)も可能です。
大低の有名どころは貸信銘柄です。
7203 貸 信 トヨタ自動車
9432 貸 信 日本電信電話

★一般信用銘柄
証券会社が定めた信用銘柄です。
おいらの使っている証券会社は制度信用銘柄以外が一般信用銘柄となります。
取引ルールは証券会社に依存します。
証券会社によっては一般もしくは制度で建玉を決めれるの?


でここからが本題
権利確定日を跨いでしまった場合、どうなるのでしょうか?
一般信用に関しては証券会社により異なりますので参考程度に見てください。

★配当金・株主優待
買い玉がある場合、一応配当もどきが与えられます。
しかし、実際に株を持っているわけではないので、本当の意味で配当金ではありません。
逆に売り玉がある場合には、配当金に相当する金額を払う必要があります。
株主優待はどちらの場合においてももらうことも払うこともありません。
#なぜなら、、実際に株主ではなく、仮想株主だからです。
しかし、名義書換料は必要になります。

★株式分割
制度信用の場合、分割の恩恵は受けられません。
売り玉、買い玉ともに価格調整が行われます。

#ここからはたぶんです。
100万円の買い玉が200万円まで上昇しました。
すでに100万円の含み益があります。
しかし2分割の権利確定日を跨いだ場合には単純に価格が半分にされてしまうのかな?
つまり100万円の買い残が50万になるけど、株価も半分。
100万円の含み益も50万になるの??
含み損や売り玉もおなじでしょうかね?
#たぶんの話は終了


一般信用の場合(これはおいらの証券会社の場合)
権利確定日を跨いで買い玉を持ち越すことは出来ません。
決済期日が前営業日に短縮されます。
これは分かりやすい!!



あと取引に関する規制があります。
これは証券会社独自の部分と制度の部分があるかと思います。

ライブドアは制度信用銘柄ですが、
現在あらゆる規制を受けています。
おいらの証券会社の場合、信用買はできますが、20%は現金である必要があります。
これらの規制は日々変わりますので、その都度確認する必要がありますね。

証券会社によってはワンコイン銘柄は信用取引規制があり、そもそもとして信用売買が出来ない場合もあるそうです。


長くなったすまん。。
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