千葉ロッテ応援ブログ。ジョニー引退後、おいらの応援先は根元俊一へ行ってます。
■ ジョニーの1球
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さてさて続き書くお~


昨日は午後からお楽しみのマウナケアからのサンセットと星空

お楽しみといいつつも日本から予約はしてない。
現地で探すのが結構好きなんだよね~

日本人ガイドのツアーもあったんですが、ここは外人に混ざってのアクティビティと行きます!!


13:50にKailua-Konaのオフィス集合
ここからは専用の車で行きます。
マウナケアの山頂まで車でいけますが、レンタカーではまず無理
現地ツアーを探すことをお薦めします。

ちなみに日本人になじみのコナという地名。
JALの直行便があるのでますますメジャーですが、現地ではカイルアと呼びます。
カイルア・コナが正式名称ですが、ほとんどカイルア
標識もカイルアですのでご注意を!!


現地オフィスを出て、北部のリゾートホテルで数組の客をピックアップ
#北のリゾートはピックアップしてもらえるのに、南のリゾートはしてもらえません・・・・


マウナケアは標高4,205メートル。富士山より高い!!
四国の半分ほどの島にこれほどの山があることに驚きです。

途中サドルロードという狭い道を進みます。
この道は結構危険らしく、レンタカーでは走っては行けないレンタカー会社もあるみたいです。
#おいらのところは・・・・知らん


さてさてツアーバスは進みます。
カイルアでの天気は曇り・・
山頂は晴れるとは信じていてもちょっとどきどきです。



なんにも無いところを進んでいきます。

20070122_pm_01_sight.jpg



しばらくすると目指すマウナケアが!!

20070122_pm_02_sight.jpg




ディナー付ツアーなんですが、こういうツアーはたいてい弁当系
期待はしてないし、途中に食べるところなんてないよ!!
と思っていたら、予感的中!!!

途中の農場でピクニック形式ディナーです。
#弁当だろ・・・・

20070122_pm_03_farm.jpg



ここまでくるとマウナケアもはっきりと見えます。

20070122_pm_04_maunakea.jpg




でもって、肝心の弁当ディナーはというと、

やっぱり弁当

でも意外に普通の味でした。
ミネストローネは美味しかったよ。


牧場は牛がいっぱい
途中で車に乗せられていました。
20070122_pm_05_donadona.jpg


これってドナドナでしょうか?

♪あ~る晴れた、ひ~るさがり、市場へつづ~くみち
   ・・・・
♪ドナドナド~ナドナ

精肉場へ行っちゃうのかな・・・・






ツアーバスの中で、いろいろハワイやマウナケアの話を運転手兼ガイドがします。
おいらは・・・・会話英語はわかるんですが、アナウンス的に話されるとさすがにわからん。。。
まあ雰囲気をつかんだのでいいとしておきます。
ネイティブじゃないとあれはわからんよ。
これが外人ツアーの難点ですね~
でもガイドさんも周りのみんなも楽しい人ばかりでよかったです。




さてさて話は戻ります。
ツアーバスは山をぐんぐん登っていきます。
途中にオニヅカ・ビジターセンターというところを経由します。
夕日は頂上、星はここで見ます。

オニヅカという名前・・・聞いたことあります?
1986年のスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故
そのときに乗務していたのが、日系のハワイ出身のオニヅカさん。
彼の名前にちなんでオニヅカセンターとなったそうです。
ちなみにここの標高は2,800mほど。
この先は4輪駆動車しか入れません。



バスはとてつもなく急な山道をどんどん登っていきます。
途中のビューポイントでまたしてもパシャリ

20070122_pm_06_unkai.jpg


20070122_pm_07_maunaloa.jpg


雲海の向こうにはハワイ島2番目の山、マウナロアが見えます。
聳え立つ感じではないので、低く感じますが、標高は4,169メートル
山裾がとてつもなくでかい!!
体積は富士山の90倍~100倍だそうです。
#誰が計ったんだ??
この山も活火山。1984年にも噴火したらしいです。



さてさて急な山道はついに頂上へ!!
オニヅカセンターから10マイルほどなんですが、1400メートルも上っています。
10%の上り坂??それってすごいよ。

山頂には世界中の天文台があります。
マウナケア山頂はは
- 晴天率
- 湿度の低さ
- 町からのアクセスのよさ
などで天体観測に適しているようです。
日本の国立天文台の「すばる」もここにあります。

20070122_pm_09_scope.jpg

↑ちなみにこれはすばる天文台ではありません。

で、4000メートルってことは、、


そう!!!



寒い寒い寒い寒い寒い寒い

その日も気温は氷点下です。

暖かい海岸から4時間で氷点下の場所まで来ちゃいました
ツアーではコートを貸してくれますが、それでも寒い
おいらはフリースの上にコートを着たんですが、それでも寒い
みんな南極越冬隊みたいな格好ですよwww


さてさて、お待ちかねの夕日は、

20070122_pm_08_sunset.jpg

20070122_pm_10_sunset.jpg



露出調整しながら撮ったんで、明るいのと暗いのがありますwww


で、赤い光が映ってる、多分レンズに指紋がついてたんでしょうね。
ちょっと残念だけど雰囲気を見てください。



山頂はあまりにも寒く40分ほどの滞在が限界です。

バスは急勾配をおりて、オニヅカセンターへ
ここではお星様を見ますよ。

バスを降りて、上を見上げて





すご~い




まるでプラネタリウムですよ。
すばる星雲もみえますし、土星も肉眼ではっきり。
月の光が明るすぎて天体観測に邪魔なくらいです。

おいら寝袋で星を見ながら一晩過ごしても平気です。
それぐらいすごかった。

で、さすがに星空の写真は取れなかった。
高級一眼レフで露出最大のシャッターを開放にしないとダメ。
おいらの安っぽいデジカメではダメだった。




でもね。
おいらは。
決して。
負けない!!!




でっかい望遠鏡で月を見た後にファインダを無理やり覗き込ませてパシャリ!!


20070122_pm_11_moon.jpg



クレーターも見えますよ。
なかなかグッドでした。




お星様観測も終わり、帰路に着きます。

普通のブログはここで終わりですが、おいらはちゃんと最後のネタを仕込んでいます。


さてさて、標高4000メートルと海岸ではどれくらい気圧が違うのでしょうか?
山頂で空のペットボトルに空気を詰めて、栓をしっかりと閉じて・・・



ホテルに帰ったときのペットボトルはこうなります。

















20070122_pm_12_PET.jpg





物理の実験終了!!


ではまた
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コメント
この記事へのコメント
写真GJ!コンパクトでクレーターはグレートですよ☆

ペットボトルはワロタw次はポテトチップスの袋で(ry
2007/01/24(水) 23:55 | URL | はいしー #-[ 編集]
はいし~> 楽しんでもらえたかな?
ホノルルに移動するとネタがあまりないよ
2007/01/25(木) 20:31 | URL | pon_kichi #mQop/nM.[ 編集]
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